代表挨拶

世界の人々の健康と豊かな営みを支えるために

光英科学研究所は、東京目黒区にて創業の後、本社工場を理化学研究所の近郊である埼玉県和光市内に構え、乳酸菌生産物質の研究、製造を50年に渡り行って参りました。

私が乳酸菌生産物質に出会いましたのは、昭和23年、8歳のときでした。

当時、母がこの商品の普及員をしていたからです。

それ以来ずっと、乳酸菌生産物質を愛用してまいりました。

その素晴らしさと母の説得もあり、昭和34年に大谷光瑞農芸化学研究所に入社して、所長であり乳酸菌生産物質の生みの親である正垣一義先生に師事し、乳酸菌の培養技術の修得に没頭いたしました。

10年間の教育を受けた後、昭和44年に正垣先生から、「光英科学研究所」として研究開発の続行と同時に事業化せよとの特命を受け、現、名誉会長である金廣シズ子と共に創業を開始しました。

しかし当時は乳酸菌すら認知されておらず、世の中に健康食品を受け入れる土壌はありませんでした。

そのような状況下ではありましたが、乳酸菌生産物質が必ず世界の人々の役に立つ日が来ることを信じ、ビフィズス菌を組み合わせた共棲培養技術に磨きをかけていったのです。

そして平成6年には、乳酸菌生産物質の素晴らしさに永続的に共感してくださる方が多くなってきたことを機会に、和光市にて、法人化するとともに量産体制を整えることができました。

現在は海外からも多くの需要があり、食品業界にも認知され、乳酸菌生産物質の未来が大きく開けてきたと感じております。

先代の所長、正垣一義先生から踏襲した基本的な共棲培養技術と、永年に渡り培ってきた光英科学研究所独自の技術と、それを支える学術的エビデンスを礎として、世界のより多くの人々の健康に役立つ“ものづくり”に日々精進してまいりたいと心に誓っております。

乳酸菌に代わる新たな未来のために、みなさまには乳酸菌生産物質を活用していただきますようお願い申し上げます。

株式会社光英科学研究所 代表取締役 村田公英

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