2023.06.14

身近雑記

第152回 乳酸菌生産物質の企業広告

この度、長年に渡り使ってきました弊社の企業広告を改訂しました。

いままでは、”人の健康は乳酸菌の「菌体」から「代謝物」の時代に”というタイトルにて、企業広告をさまざまなメディアで表明してまいりました。

 

ただ、最近になって乳酸菌業界に大きな変化が見られ、大手メーカーが乳酸菌関連の機能性表示食品の販売に主力を置くようになり、大々的な宣伝が功を奏してかつて無い売り上げを達成し、乳酸菌代謝物への関心も高まりつつあります。

 

「乳酸菌は体にいい」という言い伝えに興味があって、乳酸菌の食品やサプリメントを長期間試していらっしゃった方々にとって、乳酸菌の代謝物にて健康増進への「手応え」を感じることができる時代となったと思います。

 

乳酸菌の代謝物の健康食品を世の中に広める仕事をしてきた私にとって、やっと時代が追い付いてきて、ようやく「花が開いた」と感じる昨今であります。

そこで、弊社の新しい企業広告には乳酸菌のつくり出した代謝産物を「乳酸菌の花」としてタイトルに掲げた次第でございます。

 

100年以上前に諸外国から日本へ入ってきた乳酸菌にやっと花が咲きました。

 

そして、人生100年時代も、もはや常套句となりました。

 

100歳以上のセンテナリアンにお話を聞くと、皆様決まって「病気をしたことが無い」と答えが返ってきます。

歳を重ねても健康であり続けている人の秘訣はさまざまですが、やはり、人が生まれたときから体内に持っている多くの種類から成る乳酸菌がつくり出した「多様な代謝産物」が健康に寄与しているのではないかと推察されます。

 

私もあと6ヶ月で83歳になります。

残る人生、世の中の皆様の健康のために余力を尽くしてまいる所存でございます。

 


 

 




近年は健康食品市場だけでなく、一般的にも「健康には乳酸菌」という概念が定着しつつあります。

しかし、人の健康に役立つのは乳酸菌そのものだけではなく、その代謝物である「乳酸菌生産物質」がより重要です。

この本には、16種35株のビフィズス菌を含む乳酸菌の共棲培養技術のノウハウや、「乳酸菌生産物質」の商品化の知識など、私の視点から見た「乳酸菌生産物質」に関する情報が余すところなく盛り込まれております。

ぜひ第1巻に続き、第2巻もお手元で開いていただければ幸いです。

 

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